姑舅の暴言集!〜実印と家の権利書をよこせ!
離婚で、一番、辛い思いをするのは「子供」です。
私の離婚の原因は、「義理の親(姑舅)の暴言、人間性」という、当人同士には関係がなく、また、DV、浮気などの重度の離婚事由でもないので、うちの親は、最後まで「子供のために離婚はやめれば?」というアドバイスをしていました。
しかし、姑舅は、凄いですよ。
嫁が子供を連れて実家を出た後、(息子のことは一切、考えず)「嫁の名義なので、実印と家の権利書をよこせ!」と言い出しました。
もともと、私は中古物件がいいと思っていたのですが(長期で高額の住宅ローンを組むのはリスクが高いので)、嫁が、新築に住みたいということで、3年くらい前に、土地を買って、新築を建てました。たまたま、嫁が退職金600万円を貰ったので、それを頭金にして、買ったわけです。
もちろん、私にも、嫁以上に、収入がありましたし、そもそも収入がなくても、普通は「夫婦の共有名義」にします。実際、不動産業者から、そう言われましたが、私は、万が一、私に何かあったときのために、敢えて「嫁の単独の名義」にすることにしました。私がこれから、家につぎ込むお金を、すべて嫁のお金にするために。
そして、私は家族との時間を大切にしつつ、時には、徹夜して仕事に励み、嫁が散財するのを防いで、節約もして、そこそこの小銭を作りだしました。
家を建てて、3年後、残りの住宅ローンは600万円に。そして、貯金は400万円。
つまり、家を買って、3年後、2600万円あった住宅ローンは、嫁の資金600万円、私が稼いだお金の1400万円で、残り600万円になりました。そして、貯金も400万円できました。
散財しようとする妻をとめて節約させて、主婦になってからは私の仕事を手伝おうともせず、自分の好きな時間を過ごしている間に、一生懸命、嫁のために頑張って仕事をしていたので、「これだけ、私のために頑張ってくれて有難う」と求めたことが間違いだったのかもしれません。
・嫁の名義なので=100%、自分のものなので、
・実印と家の権利書をよこせ!=全部、財産をよこせ!
このように言われたのに、愕然としました。
流石に腹が立って、「それはおかしいんじゃないの?嫁が自分の好きなことをしている間に、私がどれだけ仕事をしてきたのか知っているでしょう?」といえば、それだけお金ができたのは「嫁の働きと、自分の(姑舅の)アドバイスのお陰」と言い出しました。
だから、「嫁の名義」の「嫁の」という言葉が出てきたのでしょう。
ほんと、ガッカリしました・・・
ちなみに、私は、姑舅からアドバイスを聞いた覚えがありません。このサイトで紹介している「暴言」しか聞いたことがないのですが・・・でも、嫁の一家、全員で、「暴言ではない、あれは、あなたたちを想ってのアドバイス」と言っています。
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