「印税などの契約は、ボクに任せなさい!」

舅は、出版界の知識は「0」。ライターの「実情」、出版社との「関係」も全く知らず、また、こういったものを調べようともせず。また、いつも「交渉」と言いますが、立派なクレーマー。交通違反なのに、「老人だから許せ!」と怒鳴りつけて「交渉」だそうです。

ある日、舅が「印税などの契約は、ボクに任せなさい!ボクは交渉が得意なんだよ!」と言ってきました。

当然、無視ですよね。

どうやら、これが気に食わなかったようです。
これも一因となって、後々、私の著書に関して、色々、文句を言ってきました。私の著書をみて「金の亡者」とかいう名言も生み出しています(笑)

そして、お決まり文句は、「自分は年が上なので、経験が豊富!なのに、なぜ、アドバイスを求めにこない?」です。もちろん、出版に関してもです。

・・・これって、我が家のことを想っての発言なのでしょうか?

嫁が言うには、こういう細かいことも含めて、すべて、「親が子を想うから、当然のアドバイス」なんだそうです。

私は歪んでいるので、舅は、色々なことにクチダシして、自分の思う通りに物事を進めたい、自分が活躍したい、自分が見栄をはりたいだけのように思えたのですが・・・まあ、私が間違っているんでしょう。

ちなみに、一般的に、イチイチ、指示をしてきたがる(小言じゃないですよ、指示、干渉などです)親の子供は、重度のマザコン・ファザコンになりやすいのかな〜と思ったりして。

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