離婚調停の体験談(第二回目)

前回の調停から、1か月半くらい経ちました。
前回の離婚調停では、元嫁が泣いたことで、調停員・書記官が元嫁に味方。
ぶっちゃけ、私は「悪」でも何でもいいのですが、離婚に至った経緯が正確に伝わっていないのかなと思い、今回は、離婚調停の前に、「資料」を作っていきました。
資料の内容は、1.離婚に至った経緯、2.離婚の条件の2つです。
というわけで、今日は、第二回目の調停で、越谷駅へ。

スポンサード リンク



調停をしに、家庭裁判所へ

前回は、南越谷からバスで、家庭裁判所まで行ったのですが、今回は、越谷駅から歩いていくことに。気分転換になりましたよ。

まずは越谷駅。
ちょっと早く着いたので、うろうろしようと思ったのですが・・・ぶっちゃけ、何もありませんでした。



越谷駅から家庭裁判所まで、一直線なので、わかりやすいですね。途中、「いい感じ」の川があって、のんびりできて、いいですよ。



道も整備されていますしね。



というわけで、越谷駅から徒歩30分くらいですね。
家庭裁判所に到着しました。


第二回目の離婚調停〜申立人控室

第二回目の離婚調停は、13時15分スタート。
13時に、家庭裁判所に到着して、そのまま「申立人控室」に入って、待っていました。
※)受付に、寄らずに、そのまま申立人控室に入ります。

中に入ると、すでに、数人、待っていました。
ただ、前回とは違って、今回は、泣いている女性がいなかったので、心理的に、楽でしたね。
なので、待ち時間、ものすごく暇ですし、ひたすら、資格取得の勉強をしていました。
すると、私の担当の調停員が呼びにきました。


第二回目の離婚調停、開始!

前回の調停で、話すことは話したので、特に話す事もないんですよね。
が、資料を作ったので、それを出して、前回、話さなかった離婚の条件について話しました。
ちなみに、私が提案した条件は以下です。

<離婚の条件>
1.現金は半分ずつ
※)現金がないと、私の生活ができないので。

2.不動産はすべて元嫁のもの
※)ただし、住宅ローンの残りは600万円弱なので、それは負担してもらうことに。まだ家が建って、3年くらいなので、残り30年は住めますし、ローンも、大した額ではないので、月々の返済額も少ないですからね。

3.家電もすべて元嫁のもの
4.車は売って、現金を二等分
5.養育費は、毎年、確定申告と裁判所の算定表に従って算出。入学や入院など、子供に多額の費用がかかるときは、協議の上で、出来る限り負担。
6.婚姻費用は、月8万円
7.元嫁はPASなので、無駄だと思いますが(失笑)、一応、面接交渉権も設定。

あとは、5か月間、子供に会っていないので、「子供に会わせて欲しい」と伝えてもらいました。

そして、元嫁の順番になったので、私は、控室にて待機。

調停は、本当は30分交代で、「私→相手→私→相手」なのですが、前回は、相手が、ものすごく長くて、「私→相手」で、終わってしまいました。今回も、(相手が)長いだろうなと思っていたら、案の定、ものすごく長くて、なかなか私の番にならないんですよね。というわけで、ひたすら控室で、資格学習をしていました。そして、調停終了前、15分で、ようやく私の番に。

わずか15分なので、ロクに話すことができなくて、相手方に離婚合意の意思があることと、養育費は、月10万円にしてほしいということを聞いて、あとは、次回の調停で、話し合うことに。しかし、やっぱり、子供には会わせてもらえないとのこと。元嫁は、完全に、PASですね。
というより、上記の離婚条件に加えて、月10万円って・・・どこまで、強欲なんですかね。


というわけで、第二回目の調停は、無事、終了しました。
ちなみに、調停員は、余計な説教もなく、中立で意見を聞いてくれていて、「あたり」だったようです。調停員は、当たり外れが激しいそうなので、良かったですね。

「ようやく、離婚を決意することができた」のトップページ

スポンサード リンク