PAS(片親引き離し症候群)とは?

※)私は専門家ではありませんし、特に、PASは、両方の親の感情が入ってくるので、かなり難しい問題だと思います。

PAS(片親引き離し症候群)とは、簡単に書くと、「子供を預かっている方の親」が、正統な理由もなく、「子供」と、「子供を預かっていない方の親」と会わせなかったり、「子供」に、「子供を預かっていない親」の悪口を言って、子供が嫌うように仕向けることです。

子供は、育てられている方の親から嫌われることを恐れて、悪口に同調してしまうようです。そうなると、子供の成長に悪影響があるといわれています。

ただ、このPASの問題は、両方の親の感情も入ってきますので、根が深いと思いますし、認知度も低いので、色々苦労します・・・私の体験談を軽く書いてみます。

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元嫁が、PASで子供に会えない〜体験談〜

この原稿を書いている時点で、もう、9か月間、子供の顔をみていません。
なぜ、子供の顔を見れないのか?
理由は簡単。
元嫁が、PAS(片親引き離し症候群)だからです。

そもそも、私の離婚の原因は、異常ともいえる元嫁の実家依存です。なので、私は浮気もDVも借金もありませんし、子供のことを第一に考えているので、子供に危害を加える可能性もゼロです。しかし、元嫁は、かたくなに子供に会わせようとしないのです。つまり、理由なく、子供から父親を奪っているわけです。

客観的にみると、わが子と、9か月間も会えないのは、どう考えても異常だと思いますが、調停員も、9か月間、子供に会わせない元嫁に、同調しようとします。
調停という性格上、「穏便に」という調停員の姿は理解できますが、PASの認知度が低いがゆえに、その対策もできていないのだと感じました。

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